【施工事例】そのガタつき、まだ直せます!OAフロアの不陸調整
皆様、こんにちは!オフィスサポート事業部の“H”です。
日頃よりたくさんのご相談をいただき、ありがとうございます。今回は、私たちがお手伝いした「OAフロアの不陸(ふりく)調整」の事例をご紹介します。
「なんだか床がガタつく…」その原因は?
先日、オフィスリノベーションのご相談をいただき現場へ伺った際のことです。
お客様から「床のガタつきが気になる」とのご指摘がありました。
実際にOAフロアを全て捲ってみると、原因は明確でした。
床板の割れ・反りかえり
本来固定されているはずの支持脚の外れ
これらが積み重なり、歩くたびに不快なガタつきを生んでいたのです。
職人の手による「地道な調整」で快適な足元へ
今回は、床をすべて張り替えるのではなく、補修による解決をご提案しました。施工の流れは以下の通りです。
レベル調整: 端から順に支持脚へ床板を戻し、高さ(レベル)をミリ単位で調整します。
硬化剤で固定: 調整が整った場所から、硬化剤を流し込んでしっかりと固定します。
徹底チェック: ある程度の範囲ができたら、実際にスタッフが踏んでガタつきがないか入念にチェック。この工程を繰り返し行います。





部材交換: どうしても修復が難しい割れた床板は、新しいものへ差し替えます。
予算に合わせた「賢い選択」を
もちろん、すべてを新品に張り替えるのが一番確実かもしれません。しかし、私たちオフィスサポート事業部では、お客様のご予算やご都合を第一に考えます。
「予算は抑えたいけれど、快適なオフィス環境を取り戻したい」
そんな時は、今回のような調整・補修という選択肢も非常におすすめです。
もし「床の不陸が気になる」「歩くたびに床が鳴る」といったお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
次回の事例紹介もお楽しみに。オフィスサポート事業部“H”でした!


