【オフィスの防災対策】災害時の「企業内待機」に備える!キングジムの「着る布団&エアーマット」とは?

近年、地震や大雨などの自然災害に備えて、企業における「防災備蓄」の重要性が改めて見直されています。
特に大規模な災害が発生した際、交通機関のストップによる混乱や二次被害を防ぐため、
「従業員をむやみに移動させず、オフィス内に一定期間(約3日間)待機させること」(帰宅困難者対策)がガイドライン等でも推奨されています。
そこで課題となるのが、「非常時の就寝・防寒環境」と「備蓄スペースの確保」です。
今回は、そんなオフィスの防災課題をスマートに解決するキングジムの「着る布団&エアーマット」をご紹介します!
キングジム「着る布団&エアーマット」の注目ポイント
一般的な毛布や寝袋とは一味違う、オフィス備蓄に特化した工夫が満載の防災アイテムです。
1. A4ファイルサイズで「省スペース保管」
箱の大きさがほぼA4ファイルサイズ(厚み約12〜13cm程度)にギュッと凝縮されています。
書庫やキャビネットの棚、デスクの引き出し、個人用ロッカーなどにすっきり収納可能!タイトル面に部署名や氏名を記入できるので、社員ごとの管理もラクラクです。

2. 着たまま動ける「人型デザイン」
人型の寝袋タイプになっているため、着用したままでも手足を自由に動かせます。
「着たまま歩ける」ので、夜間の急な移動や避難、お手洗いなどの際も、いちいち脱ぐ必要がありません。また、ファスナーを全開にすれば1枚の「掛け布団」としても使える2WAY仕様です。

3. 床の冷たさと硬さを和らげる「エアーマット」付き
オフィスのフローリングや絨毯の上に直接寝ると、床の硬さや底冷えで体に大きな負担がかかります。
付属のエアーマットを膨らませて下に敷くことで、冷気を遮断し、快適な睡眠・仮眠環境を確保できます。

4. 安心の安心設計(ホイッスル&フード・反射テープ)
顔元には緊急時に居場所を知らせるホイッスルやフードを装備。また、停電時の暗がりでも視認性を高める反射テープが付いているなど、文具メーカーならではの細かい配慮が行き届いています。

こんなお悩みをお持ちの企業様におすすめです!
「毛布を人数分備蓄したいけれど、保管場所(倉庫)がなくて困っている」
「社員それぞれのデスクやロッカーで個人管理させたい」
「いざという時にすぐ動ける防災寝具を選びたい」
省スペースで管理しやすく、機能性も抜群の「着る布団&エアーマット」は、これからのオフィス防災の強い味方です。
オフィスの防災備蓄・BCP対策は明光堂にお任せください!
株式会社明光堂では、オフィス家具やレイアウトのご提案だけでなく、今回ご紹介した「着る布団&エアーマット」をはじめとする各種防災用品・備蓄品の選定やご提案も承っております。
「自社の人数分だとどれくらいのスペースが必要?」「他にどんな備蓄品を用意すればいい?」など、お困りごとがございましたら、ぜひ明光堂までお気軽にご相談ください!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*印刷・文具事務用品・オフィス家具・引越し・レイアウト相談・通販・家具修理・防災用品・ペーパーレス・働き方改革・シェアオフィス・コワーキング・ホームページ制作のお手伝いなど、オフィス内でお困りごとがありましたら、是非明光堂までお気軽にご連絡下さいませ!!“オフィスのことまるごと”ご相談承ります!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


