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【オフィスの防災対策】災害時の「企業内待機」に備える!キングジムの「着る布団&エアーマット」とは?

2026年08月31日

着たまま寝られる、着たまま歩ける、「着る布団」防災士推奨

近年、地震や大雨などの自然災害に備えて、企業における「防災備蓄」の重要性が改めて見直されています。

特に大規模な災害が発生した際、交通機関のストップによる混乱や二次被害を防ぐため、

「従業員をむやみに移動させず、オフィス内に一定期間(約3日間)待機させること」(帰宅困難者対策)がガイドライン等でも推奨されています。

そこで課題となるのが、「非常時の就寝・防寒環境」「備蓄スペースの確保」です。

今回は、そんなオフィスの防災課題をスマートに解決するキングジムの「着る布団&エアーマット」をご紹介します!

キングジム「着る布団&エアーマット」の注目ポイント

一般的な毛布や寝袋とは一味違う、オフィス備蓄に特化した工夫が満載の防災アイテムです。

1. A4ファイルサイズで「省スペース保管」

箱の大きさがほぼA4ファイルサイズ(厚み約12〜13cm程度)にギュッと凝縮されています。

書庫やキャビネットの棚、デスクの引き出し、個人用ロッカーなどにすっきり収納可能!タイトル面に部署名や氏名を記入できるので、社員ごとの管理もラクラクです。

2. 着たまま動ける「人型デザイン」

人型の寝袋タイプになっているため、着用したままでも手足を自由に動かせます。

「着たまま歩ける」ので、夜間の急な移動や避難、お手洗いなどの際も、いちいち脱ぐ必要がありません。また、ファスナーを全開にすれば1枚の「掛け布団」としても使える2WAY仕様です。

3. 床の冷たさと硬さを和らげる「エアーマット」付き

オフィスのフローリングや絨毯の上に直接寝ると、床の硬さや底冷えで体に大きな負担がかかります。

付属のエアーマットを膨らませて下に敷くことで、冷気を遮断し、快適な睡眠・仮眠環境を確保できます。

4. 安心の安心設計(ホイッスル&フード・反射テープ)

顔元には緊急時に居場所を知らせるホイッスルフードを装備。また、停電時の暗がりでも視認性を高める反射テープが付いているなど、文具メーカーならではの細かい配慮が行き届いています。

こんなお悩みをお持ちの企業様におすすめです!

「毛布を人数分備蓄したいけれど、保管場所(倉庫)がなくて困っている」

「社員それぞれのデスクやロッカーで個人管理させたい」

「いざという時にすぐ動ける防災寝具を選びたい」

省スペースで管理しやすく、機能性も抜群の「着る布団&エアーマット」は、これからのオフィス防災の強い味方です。

オフィスの防災備蓄・BCP対策は明光堂にお任せください!

株式会社明光堂では、オフィス家具やレイアウトのご提案だけでなく、今回ご紹介した「着る布団&エアーマット」をはじめとする各種防災用品・備蓄品の選定やご提案も承っております。

「自社の人数分だとどれくらいのスペースが必要?」「他にどんな備蓄品を用意すればいい?」など、お困りごとがございましたら、ぜひ明光堂までお気軽にご相談ください!

 

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明光堂ブログ担当 投稿者:明光堂ブログ担当
2026年08月31日 05:33
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