床のデザインについてのお話しです!
2026年07月24日
皆様こんにちは、 オフィスサポート事業部の“H”です。
いや~皆さんニュース見ましたか?
もちろん格闘技の方です。
◎朝倉未来vs青木真也 多くは言いませんがお膳立てしすぎ!
◎井上拓真vs那須川天心 リベンジマッチはやすぎ、連続はないで!!
まあ両方見ますけどね💦
さて、言いたいこと言えたんで切り替えて本題に入りますね。
今回は前回に引き続き床のお話です。
床を貼り替えるだけでかなり景色が変わります。
今回は床のデザインのセオリーについてお話します。
オフィスや店舗、あるいは住まいのリノベーションにおいて、足元である「床」の果たす役割は想像以上に大きなものです。空間の印象をガラリと変える床のデザインには、いくつかの大切な「セオリー」が存在します。
- 全体の色彩バランスを考慮する
床の色は空間全体のベースとなる重要な要素です。
- ダークカラー: 重厚感や高級感を演出できますが、空間が引き締まる分、狭く感じられることがあります。
- ライトカラー: 光を反射しやすく、部屋全体が明るく開放的な印象になります。 天井・壁・床の内装全体のカラーバランス(ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの比率)を意識することが、まとまりのある空間づくりの基本です。
- 貼り方や向きで「広さ」を演出する
床材の方向やパターンによって、視覚的な錯覚を利用して広がりや奥行きを出すことができます。
- 長手方向に貼る: 廊下や細長い部屋の場合、視線の先に合わせて貼ることで奥行き感を強調できます。
- 斜め貼りやヘリンボーン: 変化を持たせることで、単調になりがちな空間にリズムと広がりを生み出す効果があります。
- 用途に応じたゾーニング(空間分け)
床の色や素材を切り替えることで、壁を立てなくても機能やエリアを分けることができます。
- 例えば、執務スペースとリフレッシュスペース、あるいはエントランスと執務エリアの間で床材を変えることで、視覚的にスムーズなゾーニングが可能になります。
- 色と素材による心理的効果の活用
人は足元の感触や色から無意識に心理的な影響を受けています。
- 木目調などのナチュラルな素材はリラックス効果を高め、すっきりとしたソリッドなデザインは集中力を高める環境づくりに向いています。働くスタッフや訪れるお客様がどのような気分になるかを想定して選定するのがセオリーです。
*参考までに最近の事例の中から床の写真を3枚ほど貼っておきます。



いかがでしたでしょうか?
「たかが床、されど床」。少しの工夫やセオリーを取り入れるだけで、オフィスの快適性やブランドイメージは大きく向上します。
床の貼り替えやレイアウト変更をご検討の際は、ぜひオフィスサポート事業部の“H”までお気軽にご相談ください!


