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【オフィスの防災・BCP対策】水漏れ・浸水から「火山灰・粉じん」まで!企業が備えるべき緊急対策グッズ

2026年10月05日

近年、地震や台風だけでなく、ゲリラ豪雨による水害や、大規模な自然災害(火山噴火等)への備えなど、企業に求められる「BCP(事業継続計画)対策」の範囲は広がりを見せています。

「自社のオフィスではどんな備えが必要だろう?」とお悩みの総務・防災担当者様も多いのではないでしょうか。

今回は、オフィスで起こりやすい「突発的な水トラブル対策」と、見落としがちな「火山灰・粉じんへの備え」に役立つ防災情報&おすすめアイテムをご紹介します!

  1. 置くだけで約10L吸収!エアコン漏水・浸水対策に「吸水バッグ」

オフィスで突然発生する困ったトラブルの筆頭が「水漏れ」です。

  • 夏場や梅雨時期のエアコンからの漏水・結露
  • ゲリラ豪雨や台風による窓サッシ・ドアからの雨漏りや浸水
  • 給湯室や配管からの水漏れ

バケツを置くスペースがなかったり、雑巾を何度も絞ったりするのは大変ですよね。

そんな時におすすめなのが、キングジムの「吸水バッグ」です。

  • 置くだけでOK: 水を含ませたい場所に敷いておくだけで、約10リットルの水分をぐんぐん吸収。
  • 狭い場所にも対応: 室外機や配管の下、エアコン下などの狭い隙間にもセット可能。
  • 省スペース保管: 使用前はとても薄くて軽いため、社内の備蓄庫やキャビネットに省スペースで常備できます。
  1. 実は見落としがち?オフィスの「火山灰・粉じん」への備え

地震や水害に比べて対策が後回しになりがちなのが、火山灰や粉じんへの対策です。

■ 交通インフラへの大きな影響

火山灰が降ると、公共交通機関や道路交通に深刻な影響が出ます。

  • 電車: 微量の降灰でも地上路線が運行停止に追い込まれます。
  • 自動車: 乾燥時で10cm以上、降雨時ではわずか3cm以上の降灰で二輪駆動車が通行不能になります。

交通網が麻痺すると従業員は徒歩での避難や帰宅を余儀なくされるため、社内待機や安全確保の備えが必須となります。

■ 人体への危険性と微小な粒子

火山灰の粒子は形状が鋭く、目に入ると眼球を傷つけたり、鼻や口から吸い込むと喉の異常や呼吸器疾患を悪化させたりする恐れがあります。

火山灰の粒径(大きさ)は非常に小さく、タバコの煙やスモッグ、カビなどと同等レベルの微粒子(1μm〜10μm以下)が含まれており、肺にまで直接影響を与える範囲の粒子も多く存在します。

そのため、オフィスには従業員の健康を守るための防じんマスクや保護ゴーグル、避難用保護具の備蓄も重要です。

こんなシーン・お悩みはありませんか?

  • 「オフィス内のエアコンや窓枠からの突然の水漏れに困ったことがある」
  • 「社内の防災備蓄が地震対策だけで、水害や粉じん・降灰対策まで手が回っていない」
  • 「従業員が安全に社内待機・避難できるグッズを揃えたい」

オフィスの防災・BCP対策は明光堂にお任せください!

株式会社明光堂では、オフィス家具やレイアウトの提案だけでなく、今回ご紹介した「吸水バッグ」をはじめ、各種防災備蓄品・保護具・BCP対策アイテムのご提案も行っております。

「自社の環境に合わせた防災セットを選びたい」「何をどれだけ備えればいいか分からない」など、お困りごとがございましたら、ぜひお気軽に明光堂までご相談ください!

 

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明光堂ブログ担当 投稿者:明光堂ブログ担当
2026年10月05日 09:30
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