オフィスのこと。まるごと。

ブログ

Blog

阪神・淡路大震災から31年

2026年01月10日

皆さまこんにちは

阪神・淡路大震災から31年

私は、あの頃別の会社で、営業として働いておりました。

家は倒壊し、働いていた会社の工場も倒壊し、車も通行できないところが多かったので、原付バイクで営業したのを覚えております。

すぐ目の前の景色は、黒煙の上がる火災で、焼けた臭いもあり、また、倒壊した建物から、みんなと救助をし、しかし・・・

余震もあり、毎日が不安だったのを今でも覚えております。

1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生。
戦後初の大都市直下型地震は、関連死を含め6434人の命を奪い、住まいや仕事など暮らしの土台を崩壊させました。

震災の概要

発生日時1995年1月17日5時46分52秒

震源地兵庫県淡路島北部、マグニチュード7.3

震度神戸市では震度6を観測し、一部地域では震度7に達しました。 

被害状況死者6,434人、負傷者43,792人、全壊した住家104,906棟、半壊した住家144,274棟。 

震災の影響

阪神淡路大震災は、戦後初の大都市直下型地震として、日本国内外に大きな衝撃を与えました。特に神戸市の市街地は甚大な被害を受け、都市のインフラや住環境が大きく損なわれました。震災後の復興には多くの時間と資源が必要であり、地域社会の結束やボランティア活動が重要な役割を果たしました。 

教訓と防災

この震災は、日本の防災政策や都市計画に多くの教訓をもたらしました。特に、直下型地震に対する備えや、災害時の迅速な対応の重要性が再認識されました。震災からの復興過程で得られた経験は、今後の災害対策に活かされています。 

阪神淡路大震災は、単なる自然災害ではなく、社会全体に影響を与える重要な出来事であり、今もなおその教訓は生かされています。

■御社では災害に対してどのような対策や危機管理をされていますか?

いつ起きてもおかしくない災害に向けて、早急な対策を練られることが臨まれます。

災害対策のご提案を行ってきた明光堂では、企業様向けのお困りごとをお聞きし、ご提案をさせて頂いております。

防災対策でお困りの際は、是非明光堂へお声掛けください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

*印刷・文具事務用品・オフィス家具・引越し・レイアウト相談・通販・家具修理・防災用品・ペーパーレス・働き方改革・シェアオフィス・コワーキング・ホームページ制作のお手伝いなど、オフィス内でお困りごとがありましたら、是非明光堂までお気軽にご連絡下さいませ!!“オフィスのことまるごと”ご相談承ります!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

明光堂ブログ担当 投稿者:明光堂ブログ担当
2026年01月10日 01:58
この記事を共有する
  • Facebookでシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
← 次へ | 一覧へ戻る |