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【パーテーションの選び方!】

2021年01月20日

皆さん、こんにちは!

今回は題名にありますパーテーションの選び方についてお話したいと思います。

 

パーテーションは視線と音で選ぶ!

 

 

 

①ローパーテーション

 

天井まで届かないタイプ。

視線をさえぎる程度の、小さなコーナーを作るのに適しています。

セキュリティ

空間を天井まで仕切ることはできないものの、空間の区切りがなされることで、落ち着いて打ち合わせができます。

 

遮蔽性

☆☆

高さにバリエーションがあり、遮蔽性やコミュニケーションに合った高さを自在に設定できます。

 

遮音性

天井との間に空間があるので、遮音性はなくオープンな雰囲気が保てます。

 

利便性

☆☆☆

比較的工事が少なく、解体・組立も簡単なので、頻繁なレイアウト変更に対応します。

 

②間仕切り

天井まで届く、施工が必要なタイプ。

セキュリティを高めたい部屋を作るのに適しています。

セキュリティ

☆☆☆

空間を天井まで仕切れることに加え、電気錠などのセキュリティの導入も可能。

 

遮蔽性

☆☆☆

パネルの素材によって空間の仕切り方に幅があり、自在に視線をコントロールし、空間の雰囲気を変えることができます。

 

遮音性

☆☆☆

隣からの気になる音をしっかり防ぎ、集中できる環境をつくります。

 

利便性

設置工事に比較的時間・コストがかかり、天井設備などによっては設置にも制約が生じます。

 

目線の高さで選ぶ

設置例)受付・更衣室・バックヤード・ハイテーブルミーティングブース

H2135・H1835

立ち上がっても見えない高さ

セキュリティもかねて空間をしっかり区切る必要がある場合や個室空間をつくる必要がある場合に適している。

 

設置例)ミーティングブース・コピー周り

H1535

立ち上がると人の気配が分かる高さ

目線は合わないものの、そこに人がいるのかが確認できるので、オフィス内でコーナーを区切る場合に向いています。

 

設置例)集中ブース・コピー周り

H1335

立ち上がると顔が見える高さ

座ったときにはすっぽりと隠れ、立った時には外側の様子が分かる高さ。

 

設置例)個人ブース

H1135

座っていても見える高さ

着座時、視線を落とせば作業に集中でき、視線を上げれば周囲とのコミュニケーションが図れます。

 

パネルタイプを選ぶ

全面パネル

遮音したいなら

高い遮音性を誇るスタンダードタイプ。

充填材を入れることで高遮音タイプにすることも可能。

 

上部オープンタイプ

天井設備が気になるなら

上部が空いているので、空気が流れ空調の増設は不要です。

照明をまたいでの設置もできます。

 

ガラスタイプ

オープンな雰囲気を保ちたいなら

明るさを取り込め、開放的になる全面ガラスタイプ。

方立てのないスッキリとした連装ガラスタイプもあります。

 

サウンドマスキング

空調音のような背景音をわざと部屋に流すことで、隣室からの音漏れや遠くからの小さな音を聞こえづらくし、オフィスのスピーチプライバシー改善、生活性向上に役立ちます。

 

パーテションは単に、空間を区切るだけでなく雰囲気を変え空間を演出してくれます。

レイアウト時には欠かせないオフィス家具になるので、レイアウト変更や移設等をお考えの方いましたら今回のブログを参考にして選んで頂けたらと思います。

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明光堂ブログ担当 投稿者:明光堂ブログ担当
2021年01月20日 05:01
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