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ABWってなんですか? 本当に働きやすい環境とは??

2019年05月08日

皆さん、こんにちは!ついに令和元年になりました。いかがお過ごしでしょうか。
GWもあっという間に過ぎ去ってしまい、私は現実が受け止められないです・・・
夢のような時間でした(笑)
皆さんはどこかに行かれましたか?

私はバスケットボールのプチ合宿を行いました!
しあわせの村という施設の体育館で当選確率のとても低い予約を見事勝ち取り、開催できました!
サークルのみんな、中学のバスケットボール部の部員・後輩、社会人になってからバスケットを通して仲良くなった友達とたくさんの人たちの協力もあり最高の時間を過ごせました。
初めて大好きなバスケットボールを泊り込みで1日中できたので、感無量でした!!!
大人になっても好きな趣味を続けられている今をとても幸せに感じました。
おじさんになっても続けていけるように体を作り、なにか小さい大会でもいいのでシニアの部で優勝したいです(笑)

 

 

さて今回は働き方改革「ABW」についてご説明し、お話ししていきたいと思います!

 

まずABWとはActivity Based Working(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の略で仕事や気分に応じて、時間と場所を自ら選んで働けるワークスタイルのことです!オフィスにある事務所だけでなく、家やカフェなどのオフィス外の場所も選択肢に入ります。もともとはオランダで始まったものらしく、現在では国内のどの企業も真剣に取り組んでいます。そんなABWの詳しい内容をお伝えします。

 

ABWのメリットとは
勤務者↓
・ 自律的な働き方を進めやすくなる。
・ 業務に最適な場所を選択できることで、作業効率が高まる。
・ 自分好みの環境を選べることで満足度が高くなりストレスの軽減につながる。
・ 柔軟な働き方により、プライベートと仕事のバランスがとりやすくなる。

 

経営者↓
・ 従業員の自律的な働き方を促進することができる。
・ 多様な従業員の能力を最大限に発揮しやすくなる。柔軟な働き方を従業員に提供することにより多様な能力を持つ人材が確保しやすくなる。
・ 自分のファシリティコストの削減も期待できる。(ファシリティコストとはスペースを有効に使ったり、スペースをなくして得られるコストのこと。)
以上がメリットになります!

 

次によく聞くフリーアドレスとの違いについてです。
フリーアドレス
・ オフィスで席が固定されていないこと
・ 席数を在籍数よりも少なく設定することが多い。
・ オフィス空間の多様さは無関係。

ABW
・ 仕事や気分に応じて働く環境や時間を選ぶこと。
・ 自席が確保されていてもよい。
・ オフィス内には多様な場があり、オフィスだけでなく外でも働くことが出来る。

 

フリーアドレスは主にスペースの効率化を図るためのもので、ABWは生産性や働きやすさの向上を促進するもの。なのでスペースには限りがあり、ABWの考え方を取り入れたオフィス空間を理想とする企業の多くはフリーアドレスと併用して通常の執務席スペースを削除することで新たに生まれたスペースを多様な職場づくりにあてている。

 

いかがだったでしょうか。

現在、このような働き方を支えるABWやフリーアドレスの考え方は都内を中心にどんどん増えていっています。それぞれの会社の制度や規模によって働き方は異なるので自社の利用目的に合わせて活用してみましょう!!

ABWやフリーアドレスについて気になることやご相談があれば是非、明光堂まで気軽にご連絡下さい!!

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明光堂ブログ担当 投稿者:明光堂ブログ担当
2019年05月08日 08:45
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