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間違いやすい人名漢字

2020年10月08日

印刷物を作成する中で、気をつけなくては行けないのは文字校正です。
文字校正とは印刷物を作成する際の原稿と、新しく作成するものを照らし合せて誤字脱字、表記の違いを確認し修正することです。

漢字の中にはよく似た漢字が沢山あります。特に人名は読み方が同じ漢字が沢山あり、文字校正の際つい文字を読んでしまい、間違ってしまいやすい漢字の一つです。

下の1.2.は人名で間違いやすい漢字を並べてみました。
間違っているとわかっていると見つけ易いかもしれませんが、たくさんの文字を確認していく中では間違い易い漢字です。

 

1.  鍛冶谷 宣雄、富高 昴、渡邉 亨史、菊池 勝己、坂本 絋司

2.  鍜治屋 宜夫、冨髙 昂、渡邊 享文、菊地 克巳、阪元 紘二

 

1.2.で違う文字は何文字ありましたか?

全ての間違いを見つける事が出来ましたか?

 

氏名の漢字は本人であれば間違う事はありませんが、名刺等の印刷物を注文する際に、発注担当者の方が代わりに発注する場合、似た漢字に変換して原稿を作成してしまう事があります。

文字を確認する際は文字を読むのではなく、見比べる。漢字は一文字を見るのではなく、部首など文字を分解して見比べてみると間違いが見つけやすくなります。

 

<上の答えはこちら>
下の赤字になっている15文字が1.2.で違う漢字になります。

1.  鍛谷 宣雄富高 昴、渡邉 亨史、菊池 勝己坂本 絋司
2.  鍜屋 宜夫冨髙 昂、渡邊 享文、菊地 克巳阪元 紘二

 

間違いやすい人名漢字のほんの一部をご紹介しましたが、まだまだたくさんあります。
印刷物はオーダーメイドです。文字を間違ってしまうと使えなくなってしまいます。社内で文書を作成の際、また印刷物を発注の際ご注意ください。

またこれから年末にかけて年賀状等の準備もあるかと思います。我が家に届く年賀状の中に、毎年名前の漢字を間違えて届くものが2通あります。晴を春。廣を広。これも読み方が同じ漢字間違いです。一度住所録を作成してしまうと、届いたものを確認せずに間違ったままになっています。このブログを見たこの機会にご自身の住所録を確認してみてはいかがでしょうか?

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明光堂ブログ担当 投稿者:明光堂ブログ担当
2020年10月08日 06:04
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