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洲本市議会がタブレット端末導入、淡路島初、紙削減目指す!!

2017年03月14日

みなさん、こんにちは!

少しずつ、過ごし易い季節になってきましたね。
先日近くの公園を散歩していたら、梅の花が満開でとても綺麗で、癒されました♪

卒業式、入学式、新社会人・・・などといった大きく環境が変わる季節でもあります。
個人的には大好きな季節です♪

一方、明光堂では1年を通して、最も忙しい月になります。本当にありがたいことです。

3月は、土曜日も全員出勤日としていて、お客様のご要望にお応えすべく、営業は現場立ち合いに向かい、業務も営業のサポートをしっかり行い、全員一丸となって、この繁忙期を乗り切っていきたいと思います!

さて、表題の通り、全国の県・市議会でもペーパーレスがどんどん加速してきて参りました。

兵庫県洲本市でも市議会でタブレットが導入され、紙削減に取り組むそうです。素晴らしいですね。淡路島初だそうです!(*下記産経ニュース記事より)

議会資料の印刷コストを削減しようと、兵庫県洲本市議会は3月定例会からタブレット端末を用いた会議システムを開始し、議会での導入は島内では初めてで、1年後をめどにペーパーレス化を目指すとのことです。

年4回の定例会で、市議や市幹部など60~70人に紙の資料を配付しており、年間約10万枚、用紙代や印刷代で少なくとも50万円以上になるとの試算も。

このため、資源や費用の削減、事務作業軽減を目指してA4サイズの端末(ipad)を45台導入。議場周辺に整えた無線回線から議案書などのデータを取得できる。ダウンロードに一定の制限をかけるなどセキュリティー対策をした上で市議に貸与。各端末にかかる通信費の3分の2は市議が負担し、市幹部は庁舎内での使用に限定している。年間経費は約310万円。

http://www.sankei.com/region/print/170311/rgn1703110055-c.html

他県に目をやると、福岡県久留米市でも洲本同様、市議全員にタブレットを導入するとの記事が数日前掲載しておりました。

ここで、大事なのはタブレットを導入したことよりも、それをいかに使いこなしていくか、ソフト面での対応が大きな課題であり、ペーパーレスを進めていく上で重要な部分になります。

弊社もハードとソフトの両面からしっかりとお客様へ提案出来る様、取り組んで参りたいと思います。

おわりに・・・

弊社ペーパーレスPJリーダーの机をこっそり覗いてみましょう(笑)
弊社のペーパーレスPJの旗振り役の机がこちら♪帰宅後を狙って隠し撮りしました。
さすが周囲に厳しく言っているだけあって、きちんと整理されています。さすがPJリーダー♪
(壱億円札は気になりますが・・・笑)

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明光堂ブログ担当 投稿者:明光堂ブログ担当
2017年03月14日 08:35
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